『日本一過酷な遠足』 バレンタインよりも男女が胸キュンする行事

「日本一過酷な遠足」に、胸キュンする人が続出しています。過酷なのに胸キュンする、とは一体どういうことなのでしょう。

この「日本一過酷な遠足」こと、「強行遠足」という行事は山梨県の甲府第一高校で行われています。心身の鍛錬を目的に、男子はなんと105kmの距離を24時間以内に延々と歩くというもの。今年で89回目を迎える歴史をもち、あまりの過酷さから平均完走率はたった53%です。

それなのにこの行事、この高校の学生たちにとってはバレンタインより重要な恋愛イベントでもあり、青春の大事な1ページとして刻まれているのだそうです。

お守りとリンゴが作る恋愛物語

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このイベントの前日、女子は好きな男子に完走願いの御守りを渡します。遠足の距離が105kmあることから、ゴールである「小諸必着」と105回書いた紙がお守りに入っているそうです。

もらったお守りを活力に完走出来た男子は、ゴール地点でリンゴがもらえます

お守りをくれた女子にそのリンゴを渡し、アップルパイを焼いてもらいます。そして二人一緒にそのアップルパイを食べるのです。

なんてロマンティック…女子の思いと、男子の汗が生み出したアップルパイを好きな人と一緒に食べたい!完走できるかどうかのドラマ性があり、恋する気持ちがより一層盛り上がりそうですね。

胸キュンする人多数

ほかにも、コースの途中では生徒たちのために卒業生がブラスバンドの演奏をしたり、生徒のお母さんたちが伝統となっているしじみ汁を振舞ったりするそう。こういった催しも、強行遠足に欠かせない伝統になっています。

様々な物語が生まれそうな青春の学校行事、とても素敵ですね。私も思わずキュンキュンしてしまいました♪

出典
山梨県立甲府第一高等学校@nntigers7@okusuri2013

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