ハッピーになれるのか?日中韓の若者が「Happy」を踊ってみた動画に賛否両論

grapeでも何度かご紹介した、米国人歌手ファレル・ウィリアムズの「Happy」に合わせて皆で踊る動画。世界各国からその様子がYouTubeにアップされ、そのひとつは、2014年7月現在、戦闘が激化しているパレスチナのガザ地区で同年4月に撮影されている。「平和主義」のシンボリックなものとなりつつある「Happy 動画」にネット上では賛否の声も多い。

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今回紹介するのは、日本の女子大生により作成された、日本、中国、韓国の若い世代が一緒に「Happy」を踊ったもの。

作成者曰く『この日中韓HAPPYは、日本の女子大生によって日中韓の平和の為に作られました。緊迫する三国間関係ですが、見た人をHAPPYに出来るこのミュージックビデオで、「若者世代から社会に向けて発信して行こう!」という思いで日中韓HAPPYは誕生しました。ご覧になった皆さんに、日中韓の若者の「笑顔」と「三国の平和を願う思い」が届きますように』とのこと(動画コメントより引用)。

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この動画にネット上の反応はやや否定的な意見が目立つ、以下はネット上のコメントを要約したものだ。

賛成派

  • なんと言われてようが「行動できる」その力が素晴しい。
  • 若者の友好の意思を「一緒にするな」と一蹴するのはやめてほしい。
  • 問題が難しいからこそ率直な表現も必要だと思います。

否定派

  • 反日ヘイトスピーチを繰り返しているのは中国、韓国
  • 反日教育をしている国のどこが友好的なのか?
  • 問題の本質が見えていない。偽善的だ。

中立

  • 個人間では友好的でも、国を背負うと歩み寄れないのは中国、韓国では?
  • 政治がどうあろうと個の意思がどうあるか、どうすべきか考え行動すればいい。

顔の見える、名前を知っている人同士の友好関係にはそれほど障害があるようには思えない。

しかし、日本での外国人差別、排斥デモ。世界各国で日本を貶める発言を繰り返す中国、韓国。アジアを緊張状態にする中国の軍事的な行動。本当の意味での「ハッピー」を歌える日はいつか来るのだろうか。

あなたはこの動画どう思われますか?

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出典
JAPAN CHINA KOREA HAPPY

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