『ケガの代償払え!!』過保護な親が体育教師に苦情 しかし子供たちの訴えは…

モンスターペアレントや、ヘリコプターペアレントなど。親が子に対する異常な程の監視や過保護を行うことから、この様な呼び名が付いた昨今。

日々、こういった出来事は起きている、各所で枚挙にいとまがないほどだと、教育機関関係者は語ります。

そんな中、ある私立小学校で起きた出来事が今、大きな波紋と反響を呼んでいます。

この出来事の舞台となったのは、授業中の体育館だったそうです。

小学校5年生を担当していた教師。その期間、ちょうど同学年は全て跳び箱が授業項目でした。

簡単に跳び箱といえど、難易度はかなり高いものです。6年生にもなると、大人でも中々飛べない7.8段に挑戦する生徒もいるのだとか。

そのそびえ立つ高さは、もちろん大人でも足がすくむほど。そんな跳び箱に果敢にチャレンジして、何度も何度も失敗を繰り返しながら、何とか跳び越えたい一心で練習に励む子供達。

その過程で、跳び箱に激突してしまったり、落下してしまったりと危険も伴います。これが保護者の逆鱗に触れることとなったようです。

次ページ:親が叫ぶ「こんな危険な物は廃止してください!」

出典
Cadot

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