落語家がアドバイス 「行けないけど頑張って」は、いらない。

ショーの告知に対して、「行けないけど頑張ってください」。この言葉は「本当にいりません」。落語家の三代目 桂枝太郎さんが投稿したツイートです。

この言葉を聞いて、どきっ、としてしまいました。

憧れの人に、会いに行けないけれど、応援の気持ちでつい「行けないけど頑張ってください」とメッセージを送ってしまったことがあったかもしれない…。

どうしてこの言葉がいけないの? 応援しているのに、行きたくても行けない理由があるのに。そう感じるかもしれません。

桂枝太郎さんはこのように答えています。

ラーメン屋に対して「食べないけど頑張ってください」

例えて説明してもらうと、イメージしやすくなりますね。

しかし、賛成の声ばかりではなく…

桂枝太郎さんのツイートに対しては、「気付かなかった」「これから気をつけたい」そういった共感の声ばかりではなく、「不快に感じる、という発言はおかしい」という意見も多く見られました。

応援してくれる人に対して、「言うな」というのはおかしいのでは?

なぜ「行けないけど頑張って」はいけないの?

行くかどうか迷っていた人の気持ちをそいでしまう

では、どうしたら…?

行けない時は、言わなくて良い

自分が発信する側でないと気づけないことなのかもしれません。気づけなかったことをアドバイスしてくれた桂枝太郎さんの言葉を心に留めたうえで、今後の自分の言葉に注意してみてはいかがでしょうか。

言われた側の模範回答

病気で行けない人に対しては

出典
@Edataro_Katsura@kanto_loam@yanagiyaikkin@akptakigawa

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