靴下が進化した究極のフィット感!わずか『66gの靴』が使い勝手良すぎ!

ジムやオフィスなど、室内ではどんな靴を履いていますか?

ジムではスポーツシューズ、オフィスではかかとの低い靴に履き替えることが多いですよね。でも、靴って持ち運ぶには意外とかさばってしまうもの。

会社帰りにジムに寄るにしても、普通の靴ではバックには入りにくく、ちょっと不便です。

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そんな悩みを一気に解消するような、新発想の珍しい靴が今、話題になっています。

片足わずか66g

「レイトアップ」は、まったく新しい発想で生まれたコンパクトシューズ。

厚手のソックスにゴム底がついていて、インソールを取り外しできるという、とてもシンプルな構造の靴なんです。

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素材もとても軽く、片足わずか66g(26cm)しかありません。両足あわせても100g程度と驚異的な軽さ!

しかも、小さくたためてバックにも簡単に収納できるので、どんな場所にも気軽に持っていくことができます。

抜群のフィット感

まるで足袋のような履き心地で、包み込むように足にフィットする「レイトアップ」

仕様素材や製品設計に1年を費やし、フィット感だけではなく、靴にとって重要な耐久性や通気性にも優れた靴になりました。

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靴特有の圧迫感を感じることなく、靴下がそのまま靴になったと思えるほど、裸足のような感覚。

履き方も靴下と同じで、とても簡単です。

リハビリや災害時にも活躍

靴下のように簡単に着脱できるため、お年寄りや体の不自由な人でも手軽に履くことができます。

素足のような着地圧分布のため、自然に近い足への刺激を感じながらリハビリをすることもできます。

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また、コンパクトで収納しやすいため、非常用持出袋に入れておくことも、おススメです。ガラスや瓦礫が散乱する被災地では、足を守るための靴は重要なアイテムとなります。

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軽くて、丈夫で持ち運びやすい「レイトアップ」は、「赤、青、灰色、黄色、紫、黒」の全6色類で、サイズは23~28センチ。

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いつ起こるかわからない震災に備えるもよし、激しい室内スポーツに使うもよし、オフィスで靴のストレスから解放されるもよし。

使い方はあなた次第。一つ持っておくとその便利さに、ハマってしまうかもしれませんよ。

出典
デバイスクリエイション

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