まさか、これほどとは…ハーモニカを『超絶技巧』で演奏!おじさんをノセるとこうなる!

出典:YouTube

アメリカ・マンハッタンにある、カーネギーホール。名だたるオーケストラが演奏してきたこの地で、一人の男性が披露したハーモニカでの超絶技巧をご紹介します!

一本のハーモニカを携え、大舞台に立つ男性。手始めにバッハの「主よ人の望みの喜びよ」を演奏し始めます。

17887_01

出典:YouTube

柔らかな音、流れるような演奏。確かに上手ですが、まだまだ感動するほどでもないかな、と思っていると。

気をつけろ!ハーモニカ演奏者をノセると、こうなるんだ!

そう言って、モーツァルト「ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545」

そして、ノリノリでロッシーニ「ウィリアム・テル」序曲を続けて演奏します。

おじさん…もとい、ハーモニカ演奏者をノセると、どうなってしまうのか。実際の演奏はこちらからどうぞ!

息を吸ったり、吐いたりして音を奏でるハーモニカ。小学校の授業で、少し吹いたことはありますが、こんなにも早く演奏できるものだとは知りませんでした。

ちなみに、演奏者はハーモニカだけでなく、ギターやシンガーソングライターとしても活躍するバディ・グリーン(Buddy Greene)さん。ただのおじさんでは、なかったようです。

単純そうに思えるハーモニカでも、極めればここまで素敵な演奏ができるなんて…。何かを突き詰めて練習することの大切さがよくわかりますね。

出典
A Harmonica at Carnagie Hall

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

注目記事

あわせて読みたい

新着記事

おすすめ記事










週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop