日本屈指の甘酒とは?神田明神の「天野屋」と「三河屋綾部商店」に行きたい

「正月といえば甘酒!」という人も多いのではないでしょうか?そして、美味しい甘酒を飲みたいなら「神田明神」がおすすめです。

ここでは、甘酒好きの人にぜひ飲んでほしい、神田明神の2つの甘酒をご紹介。神田明神には、日本屈指の甘酒屋さんが2軒揃っているのです。

その2軒とは、「天野屋」と「三河屋綾部商店」。どちらも東京を代表するスゴイ名店なのです。

絶大な人気を誇る「天野屋」

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1846年に創業した「天野屋」。その自慢の甘酒が「明神甘酒」。化学添加物不使用で、天然素材だけを伝統的製法で作られています。

店内で甘酒を注文すると、一緒にもろみ味噌が付いてきます。口直しにいただくと、味噌の塩分によって甘酒の甘味が引き立ちますよ。

また、お店の建物自体が「景観まちづくり重要物件」に指定されていて、とても良い雰囲気を楽しめるのも魅力。

syi.さん(@s_syi)が投稿した写真 -

由緒ある老舗「三河屋綾部商店」

創業はなんと1616年。江戸時代初期から営業しているとのこと。もともとは御用商人として、徳川将軍と共に三河から江戸に上京したそう。

そのあとも代々将軍家に味噌や甘酒を納め、江戸時代が終わってからも、宮内庁御用達になっていた由緒あるお店です。

そんな由緒あるお店で飲むことができるのが「延寿甘酒」。甘酒にショウガの粉を入れて飲むのがオススメの飲み方とのこと。

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養豊富!

甘酒は、「飲む点滴」といわれるほど豊富な栄養を含んでいます。

また、お酒といってもアルコールはゼロで、さらには米麹の甘味を活かすので砂糖もゼロ。美味しい上に糖分控えめ、そして栄養もあるなんて至れり尽くせり!

神田明神を訪れた際には、ぜひ一緒に甘酒も味わってみてください。江戸時代から続く伝統のある甘酒をいただけば、神田明神の御利益も加わるかもしれませんね!



【天野屋】
住所:東京都千代田区外神田2-18-15
営業時間:月?土 10:00~18:00、日・祝 10:00~17:00
定休日:4月~12月1週目の各日曜日
【三河屋綾部商店】
住所:東京都千代田区外神田2-17-3
営業時間:月~土 9:00~18:00
定休日:日曜日(2月3月は水曜日定休、日曜営業)

出典
tarbow99kusobabaajag_heter_asunas_syi@tabi_kurashi@papyrus1600@papyrus1600koneuni

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