できてないママで、ごめんね…苦しむ母親に、子供たちの言葉が響く

子供には、毎日たくさん絵本を読んであげたいし、いつも笑顔でいてあげたい。ご飯を食べる時間もゆっくりとって、子供の話を聞いてあげたい。

子供ができると「こんなお母さんになりたいなぁ」と思い描きます。でも、実際に子供を育てながら仕事をしてみると、やりたいこととできることのギャップに苦しい気持ちになることも。

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出社時間が迫る朝はいつも慌ただしい。夜はご飯の支度に洗濯、他にも様々な家事をするので精一杯。子供を追い立てるように支度をさせて、気付けばもう寝る時間、ろくに話も聞いてあげられないような毎日…。

「早く、早くって怒鳴ってばっかりで…。いつも笑顔でいたいなと思うんですけど。こんな毎日でいいのかな」

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「いつも笑顔でいたい」「こんなお母さんになりたい」という理想と現実のはざまで悩むママたち。

そんなママたちのことを、子供たちはどう思っているのでしょうか?やはり、がみがみして怖いママだと思われている…??

毎日忙しく働くママの子供たちは、みんな笑顔でママのことを話してくれました。

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「笑ってる顔が好きなの。全部好き!優しいから」

「顔が好き。にっこり笑ってるとこ」

「ママみたいになりたい」

子供のことを考え、悩んで、頑張っているママ。子供たちはそんな一生懸命なママをちゃんと見てくれていました。

怒ってばっかりで慌ただしくてごめんねと、いつも申し訳ない気持ちでいたママたちを、きれいな涙が濡らします。

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「素敵なお母さん」に必要なこと。子供たちはちゃんと知っているんですね。

「理想のお母さん」になることは出来なくても「素敵なお母さん」でいられるように、たくさん笑っていよう。今日はいつもより頑張って、子供と過ごす時間を作ろう。そんなふうに元気を与えてくれるムービーです。

少し照れくさいけれど、子供たちのママへの本音の声に、もっと耳を傾けてみませんか?

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バンホーテン

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