なんと日本人力士は10年間優勝なし!大相撲、58場所ぶりの日本人優勝なるか!? 【琴奨菊】

2016年1月21日、両国国技館で行われた大相撲初場所12日目。

前日11日に横綱・白鵬との取り組みを制し、ただ一人無敗で臨んだ大関・琴奨菊。国民の大きな期待を背負い迎えたのは、横綱・日馬富士との一番です。

会場やテレビの前で多くの人が見守る中、勝利の神様が微笑んだのは琴奨菊でした!!

華麗な突落しで日馬富士を破った琴奨菊。

相次ぐ怪我やプレッシャーを跳ね除け、力強い取り組みを見せてくれた快進撃。ネット上からは「10年ぶりの日本人力士優勝が見えてきた!」と興奮の声が飛び交っています!

日本人力士は2006年から10年間優勝なし

実は日本人力士は2006年1月の初場所に大関栃東が優勝して以来、約10年間。なんと58場所連続で優勝していません。

過去10年間の外国人力士優勝は、

  • 35回
    白鵬関(モンゴル)
  • 10回
    朝青龍関(モンゴル)
  • 7回
    日馬富士関(モンゴル)
  • 2回
    鶴竜関(モンゴル)
  • 1回
    琴欧洲(ブルガリア)、把瑠都(エストニア)、旭天鵬(モンゴル)、照ノ富士(モンゴル)

もう10年経つのか…。

残る3試合はすべて日本人力士との対戦。豊ノ島、栃煌山、豪栄道と、まだまだ油断できません!

外国人力士の活躍が目立つなか、日本人の意地を見せてくれた琴奨菊。千秋楽、日本の国歌を聴けることを心から願っています。琴奨菊、頑張って!!

出典
@sumokyokai@isamusummer@_chakoyaki_@fusaicchi@padtodon@888haka888@a3_ht_bs_874

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