賛否両論?焼津市、ふるさと納税の返礼品が「オオグソクムシ」

静岡県焼津市の「ふるさと納税」の返礼品が、なんと、深海で暮らす甲殻類の一種「オオグソクムシ」!?ネット上で話題になっています。

これがなんと、生きたままでクール便で届けられるそう。それを飼育するか食べるか、選ぶのは納税者次第とのこと。

深海生物「オオグソクムシ」とは?

「オオグソクムシ」とは、水深150〜600mほどの海底に生息する、ダンゴムシやワラジムシを巨大にしたような外見の深海生物。

焼津市といえば、「オオグゾクムシ」を食材として使用したせんべいを販売するなど、一部の深海ファンたちに有名な町でもありました。

今回の「ふるさと納税」による「オオグゾクムシ」の返礼は、育ててみたかった人、食べてみたかった人には、朗報となっています。

「ふるさと納税」の返礼品って?

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「ふるさと納税」は現在、かなり人気になっている納税制度。

税金の送り先である「ふるさと」には定義はなく、自分の出身地以外でもお世話になっり、応援したいと思っているなど、各々が想う「ふるさと」を自由に選ぶことができます。

今回、返礼品として「オオグゾクムシ」をゲットするためには、焼津市に1万円以上の寄付を行うことが条件。

なお、便利なふるさと納税支援サイト「ふるさとチョイス」を使った応募も可能です。

これには賛否両論の声も

また、この返礼品の商品ページのコメント欄には、賛否両論の声が出ています。

批判的なものとしては、「無益な殺生だ」とか、「良識を疑う」「成長が遅い深海の命を無駄にしないで」などなど。

また、Twitterなどでも様々な感想が。

注文が入ってから漁に出航!

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いかがでしたか?焼津市の「ふるさと納税」の、とってもユニークな返礼品「オオグソクムシ」。

注文が入ってから漁を行うため、発送までに3週間ほどかかる場合もあるそう。駿河湾で捕獲された2匹が、クール便で送り届けられます。

もし育ててみたい場合には、そのための環境や器具などのご用意を。飼育できる環境が整った上でお申込みくださいね。

また、さらに大型の「ダイオウグソクムシ」ではないので、お間違いのなきよう。

出典
ふるさとチョイスyokotan_mojah@seroriga@madoka246@chuckle_annko

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