傷つき、泥にまみれ、広島で救助活動をつづける『災害救助犬』の姿16枚

2014年8月27日時点で、死者70人、行方不明者11人。発生から1週間で、大きな被害をもらたした広島の土砂災害。

現在も懸命の救助活動が続けられており、その過酷な現場では自衛隊やレスキュー隊など1500人以上にまじり84頭の災害救助犬が派遣され、大きな力になっています。

しかし、過酷な災害現場で負傷する犬も多く、様々なメディア、NPO法人、自衛隊などで伝えられる現地の災害救助犬たちの姿をまとめ、みなさんにも支援をお願いしたく記事を掲載いたしました。

人を助けてくれる犬たち。その犬たちを助けられるのは人だけです。

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現地の様子(約1分)

災害現場では、瓦礫や土砂に倒壊した家屋などからガラスや危険物などが混じった状態で、犬達が怪我をすることも珍しくありません。

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脚を怪我して治療中の救助犬。
(※この画像は広島で撮影された写真ではありません。)

ニューヨークのビル崩壊後、多くの救助犬が瓦礫の下の人々を捜索しました。この時、救助犬の多くが、犬用ブーツを着用していました。しかし、犬用ブーツは日本では一般的ではないようです。

Twitterでも、多くの人から「犬たちの脚をまもりたい」と声が上がっています。

最後にもう一度。
人を助けてくれる犬たち。その犬たちを助けられるのは人だけです。

日本レスキュー協会(災害救助犬に靴をという啓蒙も)

Yahoo!ネット募金(救助犬の支援のために)

Yahoo!ネット募金(広島土砂災害の被災者支援のために)


出典
画像YouTube

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