TOKIO国分太一が『農家アイドル』として怒りのコメント!さすがプロと大絶賛

ジャニーズ事務所に所属する、人気アイドルグループの『TOKIO

歌だけではなくドラマ、バラエティなど様々な方向で活躍している彼らですが、『農家アイドル』としても有名です。

TOKIO主演のバラエティ番組『ザ!鉄腕!DASH!!』では、長年にわたり多くの農業や土木作業を体験し、そのガチっぷりから、ファンに「むしろ本業が農家で、アイドルは副業なのでは?」とまで言われる始末(笑)

そんなTOKIOのメンバーである国分太一さんが、2016年2月2日、TBS系の情報番組『白熱ライフ ビビット』で発した言葉が話題になっています。

国分太一さん『イチゴ狩りで食べ残しを捨てるニュース』に激昂!

以前、群馬県のとあるイチゴ農園が投稿したツイートが話題になりました。

添付されていた写真は、ゴミ箱に廃棄された大量のイチゴ。そして、「イチゴ狩りに来た客が甘い先端だけを食べて、へた周辺を食べずに大量に捨ててしまう」という農家の悲痛な叫びがツイートされていました。

確かにイチゴは個体によって差があるうえ、へたの部分は先端に比べるとほんの少しすっぱいかもしれません。ですが、農家の方は育てたイチゴが大量に廃棄されることに心を痛めているのです。

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国分さんが出演している『白熱ライフ ビビット』でこの話題が取り上げられ、番組コメンテーターがイチゴの先端とへたの味の差は大きくないことを述べると…。

番組コメンテーター:
「イチゴの先端は糖度14で、へたは10くらいだから大差はないです。ちゃんとへたまで全部食べて欲しいですね」

国分太一さん
「イチゴの糖度を14まで上げるのは大変なんですよ!」

と、アイドルにしては具体的すぎる怒りを露わに!

この発言に、ネット上では「さすが農家アイドルTOKIOだ!」「なんて生産者らしい発言なんだ!」と絶賛の嵐。

確かに、今まで沢山の農作物を育ててきた方が言うと、重みがありますね…本業はアイドルですが(笑)

過去にも『ザ!鉄腕!DASH!!』でプロ農家っぷりを披露していたTOKIO

番組内でスイカを栽培したり、農薬を精製したり、害虫を駆除したりとアイドルとは思えない体験をしているTOKIO。 彼らはいつしか数々の名言を残すように…。

スイカを栽培する企画では…

知っているのはイチゴの糖度だけではありませんでした。

検査員「スイカの糖度を計ります」

松岡昌宏さん「合格ラインはどのくらい?」

城島茂さん「11度くらいですか?」

検査員「11度です」

松岡昌宏さん「なんで分かるんだよ!」

さらに、触っただけで使われている土も分かっちゃいます

城島茂さん「土に使われてるこの砂は火山灰土?」

スイカ農家「そうです」

紅白が終わり、野菜を収穫している時の山口さんと城島さんの会話

「久々のクワだな」

「年末は俺たち楽器持ってたもんな」

「こっちの方が落ち着くな」

ネット上では『TOKIOの名言一覧』というものまで作られ、アイドルとしても農家としても愛されているTOKIO。これからも、素敵な曲と農作物を作り続けてくださいね!

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