「家にいるだけの妻が、なぜ疲れてるのか疑問だった」とあるパパが知った現実

僕にはずっと疑問がありました。仕事を終えて家に帰ってくると、家にいたはずの妻がなぜかクタクタなんです。

イギリスのコヴェントリーに住む、とある男性の投稿が話題になっています。

彼の名前はトニーさん。妻のシャーロットさんと幼い息子2人の、4人家族です。そんな彼には、妻に対する『ちょっとした疑問と不満』がありました。

それは『一日中家にいるはずの妻が、なぜ疲れているんだ?』ということ。

僕は毎日仕事をしているのに、なぜ妻が疲れているんだ?と、不満を抱いた日もありました。毎日子どもと昼寝をしたり、テレビでも見ていると思っていたからです。

「僕のほうが疲れているはずなのに…」と、少しムッとしていたトニーさん。自分が不在の間、妻がなにをしているのか知らなかったのです。

しかしトニーさんは、ある日本当のことを知りました。

でも、それはまったく違ったんです。
子どもが目を覚ました瞬間、彼女は休む暇もなくなってしまいます。自分のことは後回しで、子どものお世話をしなくてはならないのですから。

息子が「お腹が減った」と泣けば、すぐにご飯を作って食べさせてあげなければいけません。「遊んで」と言われたら、自分の食事は後回しにして遊んであげる。
そして、汚いのも我慢してオツムだって取り替えてあげなければなりません。ず~っと、その繰り返し…。

トニーさんは、妻が日中テレビを見たり、昼寝でもしているのだと思っていました。

しかし、現実はまったく違いました。シャーロットさんは毎日毎日、子どものために身を削っていたのです。

子どもがやっと眠りにつくと、妻に少しの時間ができます。しかし、この時間は一緒に昼寝ができる時間ではないんです。
子どもが寝ている間にオモチャをかたずけ、洗い物をしなくてはなりません。

そんなことをしているうちに、目を覚ました息子は「お腹がへった」と泣き出します。
ご飯をあげると、また「遊んで」とおねだりをするので、彼女はまた何も食べることができなくなってしまいます。

再び遊び始めた息子は、さっき妻が片付けたオモチャをまた散らかします。
そして、帰宅した僕がその光景を見て「妻はなにもやっていない!」と思っていたのです。

帰宅すると目の前に広がっていた、散らかったオモチャの数々…。

これは、『妻がなにもやっていない』わけではありませんでした。片付けても片付けても、子どもが散らかしてしまうのです。

僕が帰ってきた時、妻はまだ自分のことを何もできていません。だって、一日中ずっと子どものために尽くしてきたのですから。

最後にトニーさんは、全世界の妻子がいる男性へこう呼びかけました。

これを読んでいる、多くのパパたちへ。
あなたの妻が日々やっていることを知って、尊重してあげてください。彼女たちは、子どものためなら自分を犠牲にできる、素晴らしい人たちです。

この投稿に、多くの人から共感のコメントが寄せられました。特に世界中のママからは「よく言った!」絶賛の嵐!どのお母さんも、日々大変な思いをしているのですね。

もしこの投稿を見て「知らなかった…」と思ったら、感謝の言葉をかけてみてはいかがでしょうか。お互いを知って感謝し合うことで、家族の絆は深まっていくことでしょう。

出典
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