錦織圭、全米オープン4強 その強さを『11歳の涙』の映像で振り返る

9月4日、日本中がその快挙に湧いた。
テニス全米オープン男子シングルスで、錦織圭が日本人として96年ぶりのベスト4進出を決めた。

相手は全豪オープン覇者でランキングでも格上のスタニスラス・ワウリンカ(スイス)選手。

体調面でも試合内容でも不利なところが多かった錦織選手だが、テニス界の識者も認める「粘り」と、「メンタルの強さ」でフルセットを戦い抜きみごと勝利した。

そんな錦織選手の強さの原点を見ることができる2010年の映像をご紹介したい。

「負けず嫌い」

松岡修造も語る、錦織選手の強さの原点は少年時代からの負けず嫌いが大きな力になっている。 そしてそれは今の錦織選手のコメントからも見て取れる。

 なかなか喜べない。たぶん、決勝にいくまでは。自分の位置も把握し始めて、最近は上までいかないといけないという重圧を自分にかけてやっている。5セットで挽回しての勝ちはもちろん評価できるし、うれしいけど、結果としてはまだまだ。勝てない相手ももういないと思うので、できるだけ上を目指してやりたい。(ニューヨーク時事)(2014/09/02-20:10)

時事ドットコム ーより引用

自分の課した、自身への高いハードルに対しての「負けない」という想い。錦織選手がいま戦っているのは紛れもなく自分自身なのだろう。

この後の、準決勝、そして決勝でもその勇姿を見せてくれると信じたい。

出典
時事ドットコム

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