車いすの祖母とトイレを待っていたら… 笑いながら出てきた高校生に怒りがこみ上げる

Twitterユーザーのなま茶ん。(@namachanmaan)さんの投稿が話題を呼んでいます。

※ツイート中には病院とありますが、一般のお店の間違いとのことです。

これは、投稿者さんの母親と、車いすを使っている祖母が体験した出来事です。投稿者さんの母親が、このように綴っています。

母親を乗せての車椅子…

最近、操作も上手くなってきたが やはりトイレが困難。

専用トイレがいつまでも空かない…困った…
でも一般のトイレでは出来ない。

我慢してね、なんて言いながら
やっと出てきたのは笑いながら
出てきた高校生男子二人…

つい…怒鳴りました私…

やっとの思いで済ませた後、流れない…

あれ?おかしいなぁ…
センサーが作動しない、まさか…

センサーのコンセントが抜かれていた!

周りを見ると彼らは中でタバコを吸い携帯を充電していたと思われる!

仮にも付き添っていたから良かったが
一人で来た障がい者だったらと思うと絶対に困難だったと思うし、
コンセントをなんとかしようとして転倒なんてことになったらどうなるのか?とやり場のない色んな思いが込み上げて来た…

今一度、障がい者に対しての気配りや思いやりが出来ているかどうか考えて欲しいし、 自分自身もその人達の役にたっているかと見つめ直そう。

また今後このようなことがないようその店には改めてご意見箱投函し自分の店もマメに確認しようと思う。

@namachanmaan  ーより引用

その後に使用する人のことを考えない、彼らの自分勝手な行動に、憤りが隠せません。

そして、当事者である2人の気持ちを考えると、胸が締め付けられそうになります…。

このツイートは、2015年に投稿されたものですが、2016年の最近になって改めて注目され始めました。

障がい者だけでなく、高齢者や妊婦、けが人が、座ったり立ち上がったりするような簡単な動作だけでも、どれだけ制限されているか…。その人たちの置かれている立場や苦労を思えば、自分勝手な行いはできないはずです。

今回のような行いをする人たちには、マナーとは何か、思いやりとは何かを今一度勉強し直して欲しいものです。そして私たちも、そこを必要としている人のことを忘れずに、常に思いやりの気持ちを持っていたいですね。

出典
‎@namachanmaan@mika__0817@ayumin2525aozor‎@nmaeda2

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