ラケットがまるで体の一部! 錦織選手のみせた天才的な「何気ない技」

9月7日の全米オープンテニス・男子シングルス準決勝。
みごと世界ランキング1位のジョコビッチ選手を破り日本人初の決勝進出を決めた錦織選手。

そんな錦織選手が、試合中ジョコビッチ選手にポイントを取られた直後のシーンで取った何気ない行動。まるでボールをワンバウンドさせるようにラケットをコートにバウンドさせて、回転して跳ね上がるラケットを背面キャッチ。。。その間、一度もラケットを見ていません。

試合中継を見ていた多くの人の印象に残るシーンで、ネット上で「ラケットと一体化してる」「ラケットにまで神経が通っているみたい」「天才だと確信した」などと話題になっています。

このシーン、実際の中継をわたしも見ていましたが、悔しさでラケットを叩き付けるのかと思った瞬間、気持を仕切りなおすかのように本当に自然にラケットをバウンドさせ、吸い込まれるようにラケットが錦織選手の手の中へ戻っていきました。

ラケットがまるで体の一部のようなこの仕草をみると、決勝にも期待せずにはいられません。

出典
 

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