10年ぶり! 今夜は『日本でオーロラ』が見られるかもしれない。東京や長崎でも観測記録あり

オーロラの研究者で国立極地研究所の准教授の片岡龍峰さんのツイートによると、9月13日の夜日本でもオーロラが観測される可能性があるということです。1番可能性が高いのはやはり北海道のようですが、過去には東京や長崎での観測記録もあるので期待したいところです。

NASAが発表し、CNNやAFPなども大きく報じた10日の大規模な太陽フレアの発生に伴い、大量の磁気嵐が13日に地球に到達する。電力網や衛星通信、無線などに影響が出る恐れがあるといわれており停電などの警戒を呼びかける動きもあるが、悪いことばかりではない。

今夜、日本で見られるかもしれないオーロラはまさしくこの磁気嵐の影響だ。片岡龍峰准教授によると日本でオーロラが観測できるまで磁気嵐が発達する必要条件は、磁場の向きが南を向けば整うという状況だという。(13日11時頃)

前回、日本でオーロラが見られたのは2004年11月。10年ぶりとなる貴重な日本でのオーロラ観測に期待しながら、今夜は空を眺めてみてはいかがでしょう。


こちらは、最高に美しいオーロラのタイムラプス映像

出典
Twittervisitfinland.com

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