『日本 vs.アメリカ の働き方』日米サラリーマンを比較した動画が話題に!

2013年に公開され、じわじわと話題になっているこの動画。

アメリカ在住の日本人の方からも、どっちも(日本もアメリカも)その通り。といったコメントが寄せられており、すべてではないにしろ全体的な特徴はよく捉えられた動画のようです。

この動画を見た日本のユーザーからは、

  • アメリカってこんなに雑なのか?
  • 日本ならお客こないでしょ?

などの声が上がりながらも、労働生産性は日本の方が低く、労働時間も長いという現実を嘆く声が上がっています。

1人あたりの総労働時間(年間平均)
日本:約1700時間
アメリカ:約1400時間

1時間あたりの労働生産性
日本:約40ドル
アメリカ:約60ドル

■「要領が悪い働き方をしている」という事実
OECD(経済協力開発機構)の調査によれば、2011年の日本人一人あたりの総労働時間は平均1700時間。他の先進国と比べると実に200~300時間も長いのです。また、1時間あたりの労働生産性はアメリカの約60ドルに対して約40ドルと、低い傾向にあります。つまり「要領が悪い働き方をしている」と言っても過言ではありません。

日経デジタル ーより引用

しかし、笑い事ではなく超高齢化社会に突入する日本は、労働人口が激減していくわけですから、あらゆる側面で効率化が求められます。総労働量による評価ではなく、評価システム自体を時間あたりの生産性で評価する形にシフトしていかなければなりません。

しかし、日本では社員一人当たりの生産性が重要、という考えが根強く、簡単にはいきそうにありません。

出典
YouTube

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