22年の歴史『からくりTV』終了! 長寿番組を守った明石家さんま秘話

2014年9月7日、22年間つづいた長寿番組「さんまのスーパーからくりTV」がその歴史に幕を閉じた。 そして13日に放送されたラジオ番組に出演した際、かつて「さんまのスーパーからくりTV」を「辞めようとしたことがあった」と秘話を明かした。

その理由とは?

その長い番組の歴史のなかで、かつてテレビ局側から、

レギュラーを若いメンバーに入れ替えてやりませんか?

という話があったという。それに対して、さんまの答えは

それならオレも辞めます

番組に旬のタレントなどを加えながら入れ替えていくのは常套手段だが、さんまの考え方は違った。
視聴者からすれば賛否あるだろうが、さんまは簡単に代えればいいってものではないと思っていた。レギュラー陣の1人である西村知美さんも、自身のブログで「ずっと守ってくれていた」とコメントしている。

「ここまで作ってくれた人たちやんか。それを替えるって、テレビ局的には分からんではないんですけども、王道を作ってきた人たちは残るべきやんか」

そして、結局メインのレギュラー陣を大切にしながら「さんまのスーパーからくりTV」を22年間続く長寿番組へと育てあげたのだ。いまのテレビには、番組も人も『育てる』という姿勢がなくなってしまったように感じられるのは、わたしだけでしょうか?

出典
さんまのスーパーからくりTV

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