『アイルトン・セナ』はやっぱり凄かった!これぞ天才ドライバーの運転技術

F1世界選手権にて1988年、90年、91年と3度のワールドチャンピオンを獲得し、今でも根強い人気を誇る伝説のドライバー、アイルトン・セナ。

1994年5月1日のイモラ・サーキットでの事故死には、多くのファンが涙を流しました。

そんな人気と実力を兼ね備えていたセナ氏の、天才的ドライビングテクニックは、一体どんなものだったのか?

モナコGP予選での車載カメラ映像をご紹介します。

片手でカーブを曲がりながら、右手で素早くシフトチェンジ。コーナーの攻め方も、まさに天才と呼ぶにふさわしいテクニックです。

改めて感じるセナ氏の技術力に、驚きと賞賛のコメントがあふれていました。

  • 今みたいにパドルシフトじゃないのに、右手をハンドルから離してシフトしてるのが凄い
  • オンボードカメラで見るシフトチェンジが最高!
  • あんなに狭いコーナーをシフト変えながら片手で行けるなんて、流石神だ
  • 当時小学生だった自分には凄さがよくわからなかったけど、今見ると感動する

人生をレースに捧げたセナ氏。

無理とはわかっていても、その伝説の走りを、また実際に見てみたいと思ってしまいますね。

18046_01
出典
アイルトン・セナ 神ががりの予選ラップinモナコ オンボード映像

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop