韓国戦で不可解な『空調操作』!?アジア大会バドミントンで疑惑

仁川アジア大会3日目、バドミントン団体、日本 対 韓国の試合において、日本側が常に向かい風となるよう「空調操作」があったのではないかと疑惑が浮上しています。

この日、第1試合のシングルスに臨んだ田児賢一選手(NTT東日本)は、21−12で第1ゲームを先取したものの、第2ゲームに入ると、田児選手に向けて風が吹き始めた。

コートチェンジを行った第3ゲーム、空調がそのままなら追い風となるところが、再び向かい風に。

田児賢一選手は以下のようにコメントしている。

「途中で風が変わるなんて、他の国じゃありえない。事前に打ち合わせしてたんじゃないの。だって韓国の選手は面食らってなかったでしょ」と吐き捨てた。

スポニチ Sponichi Annex ーより引用

試合は1−2の逆転負け。バドミントンのシャトルは軽量で風の影響を受けやすく、向かい風ではシャトルが勢いを失い、圧倒的に不利な状況になる

第2ゲーム中に審判本部に抗議した日本代表の舛田コーチは、怒りを通り越し、あきれていた。「風が明らかにおかしかった。都合が良すぎる」。

スポニチ Sponichi Annex ーより引用

さらに、隣のコートで試合を行っていたインドネシアがとばっちりを受けた。この不可解な風の操作は隣のコートへも影響し、インドネシアは大逆転負けを喫していた。

隣のコートでプレーし、風の影響を受けて大逆転負けを喫したインドネシア選手からも、「おまえらがコートを移動したら風向きが変わった」と言われたという。

スポニチ Sponichi Annex ーより引用

団体第2試合以降は、風向きは一定となったものの2―3と敗戦。44年ぶりに表彰台を逃すこととなった。

日本オリンピック委員会(JOC)は、この件について問題提起する構えだとのこと。バドミントン日本団体は、直前の大会で世界一に輝いている。本当にこのような不正が行なわれていたなら残念でならない。

出典
スポニチ Sponichi Annexwikipedia

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