震災の時に役立つ『段ボールトイレ』の作り方 もしもの時のために

出典:YouTube

地震が少ないとされてきた九州でおきた、平成28年熊本地震。今だに多くの方が不自由な生活を余儀なくされています。

そんな中で「やっぱりもしもの時の備えが必要だな」と思われた方も多いのではないでしょうか。

もしものときに役立つ、段ボールで作る『簡易トイレの作り方』をご紹介します。

用意するもの

  • 段ボール大・小
  • ガムテープ
  • カッター
  • カットした段ボール
  • ペン

作り方

1.段ボール大の側面に、段ボール小の型をとります。

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2.一部分を残して、カッターで切ります。この部分はトイレのフタになります。

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3.段ボール大の奥に、切った段ボールを詰めます。あらかじめ上部を開いた段ボール小をいれて、さきほど型を取って穴を空けた部分に合わせます。

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4.隙間にカットした段ボールなどを詰めて、ダンボール小が動かないように固定します。これは、段ボールトイレの補強にもなります。

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5.ガムテープで、開いている箇所をしっかり閉じます。また、段ボールのフチもガムテープで補強してあげると長持ちします。

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6.フタに粘着テープで取っ手を作ります。

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出典:YouTube

完成!これで段ボールトイレが出来上がりました。

あとは穴にポリ袋を二重に詰め、中に刻んだ新聞紙や、紙おむつを入れれば使用できます。猫のトイレの砂などがあれば消臭効果も期待できますね。

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出典:YouTube

自分の身は自分で守る。被災時の衛生面も、またしかりです。おぼえておくと、もしもの時に役立つかもしれませんよ。

出典
災害時に役立つ知恵袋~段ボールトイレ/神奈川新聞(カナロコ)

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