広島土砂災害で活躍した夢之丞。 殺処分寸前から災害救助犬までの歩みが動画に。

2014年10月5,6日に上陸した台風18号。静岡市や横浜市等で土砂崩れが発生し、6日15時現在も復旧作業が続いています。今回の台風で2014年8月の広島土砂災害の記憶が蘇った方も多いのではないでしょうか。

その広島土砂災害で話題となった夢之丞を覚えていますか?

動物愛護センターで殺処分直前だったところを救われ、災害救助犬の訓練をうけた夢之丞。2014年8月の広島土砂災害の現場に初出動し、行方不明だった男性1名を発見しました。

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そんな夢之丞の歩みを紹介した動画を、ピースウィンズ・ジャパンさんが公開されていましたので、ご紹介させていただきます。

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保護されたばかりの頃は怯えていた夢之丞が、人を信頼できるようになり、立派な災害救助犬として成長していく様子が、夢之丞を保護、育成をして来た団体だからこそ撮影出来た映像でつづられます。

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日本は欧米に比べて「動物愛護途上国」と呼ばれ、ペッ トの生体販売が許されていることから、安易にお金でペットを買うことが出来る。そのために、「引っ越すから」「赤ちゃんが産まれたから」「飼い主が高齢に なったから」「病気でお金がかかるから」といった理由から、年間16万を超える犬猫が税金によって行政殺処分をされている。 ペットを家族に迎える時に、ぜひ保護犬保護猫という選択肢があることを知ってほしい。

ピースウィンズ・ジャパン ーより引用

今後もgrapeでは様々な動物保護活動、災害救助活動をご紹介していきます。

出典
ピースウィンズ・ジャパン

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