みんな好きすぎ! 関西を走る「阪急電車」への愛が異常なレベル

関西を走る私鉄「阪急電車」が、あまりにも愛されすぎていると話題になっています。

それも、なんだか尋常ならざるレベルで。

小説や映画の舞台にもなったことのある「阪急電車」ですが、ここでは、その愛される理由をご紹介します。

とにかく見た目が美しい!

明治43年から100年以上にわたって、「阪急マルーン」と呼ばれる伝統の色を使用。

雨が降ろうが雪が降ろうが、黄汚れひとつない光沢が美しすぎます。

イスがふかふかで座り心地ばつぐん!

内装は、オリーブ色のアンゴラ山羊の毛を使用した座席。また、マホガニー調の化粧板は阪急の伝統です。

そして、イスがとってもふかふか!

阪急電車のイスに座ったら、他の電車のイスに座るとすごく硬く感じてしまうほど。

独特な「いい匂い」がする!

みずさん(@be_coro)が投稿した写真 -

阪急電車は、なぜか独特の「いい匂い」がします。その香りがまた、すごく上品で記憶に残るんです。

「京都線」の特別電車もかわいい!

阪急京都線の「京とれいん」も、とても可愛くて人気です。

格子状の飾りが施されたエントランス、プライベート感のある半個室席など、京都らしい落ち着いた雰囲気。

椅子が和風で、その匂いにも癒されまくります。こんな電車で京都まで行けるなんて、素晴らしすぎますね!

魅力的な駅もある!

たとえば、大阪名物とも言われれている、「阪急梅田駅」。

ズラーっと並ぶ自動改札機など、関東などではみることができない光景がそこには広がっています。

月1で高濃度の樹脂ワックスをかけているそうで、床のツルツル感にも要注目です。

また、「阪急嵐山駅」も電灯やゴミ箱などが、とっても可愛いらしい。

こんな粋なはからいも人気の秘密!

阪急電車の特徴のひとつは、週刊誌の広告は貼らないということ。

週刊誌の中吊り広告は、収入源として魅力的なのですが、阪急電車では「ふさわしくない」として、一切貼っていません。

その品の良さも人気の秘密。ただそのかわりに、宝塚線だと宝塚歌劇団の広告が多めになるそう。

@mi_a121が投稿した写真 -

なんと運賃も他より安めに設定!

なんだか高級感のある「阪急電車」ですが、たとえば並行して走るJR線よりもかなり安い運賃の設定がされています。

けれども、JRのほうがスピードは速かったりするので、時間や運賃は個々人にあったものを利用できます。

昼頃のほんのり暗い車内も落ち着く!

asaさん(@asa7211)が投稿した写真 -

阪急電車は節電のため、昼間はほんのりと暗めの照明にしているのですが、それがむしろ良いという人も。

すごく雰囲気が自然で落ち着くと評判なのです。

どこに行っても、「阪急電車」の代わりはなかった

いかがでしたか?みんなに愛されまくりの関西の私鉄「阪急電車」の魅力。

地元から離れて暮らして、はじめて「阪急電車」の凄さに気づく人もいたり。マルーン色の電車を見たり、木目調の内装や座席に触れたりすると、すごく心が落ち着くそう。

「東京にはだいたいのものが揃っているけれど、結局のところ、阪急電車だけはなかった。」、なんていう人もいるほど、魅力的な電車ですよ。

鉄道オタクでなくても、愛してしまう魅力がこの電車にはたっぷりと詰まっているのです。関西にお出かけのときには、ぜひ一度乗ってみてくださいね。

出典
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