世界初!光合成をする人工の葉っぱの開発に成功! 光と水から酸素が生まれる

ついに植物と同様に光合成をする人工の葉、バイオリーフが開発されました!

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ロンドンに住むジュリアン・メルキオッリ(Julian Melchiorri)さんが今回開発に成功したのが絹から抽出したタンパク質を利用して植物から抽出した葉緑体を閉じ込めた人工の葉っぱを作ること。

シルクリーフ(Silk Leaf)と名付けられたこの葉っぱに光と水を与えると植物と同じように光合成を行い酸素をつくりだしてくれます。

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シルクリーフを利用して制作されたのがこちらの電気スタンド。明かりを灯すと、酸素を作ってくれるすぐれものです。

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その他にもビルの壁面やエアフィルターにシルクリーフを利用することにより効率的に酸素を生成することも考えられています。

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そしてこのシルクリーフが大きく期待されているのが宇宙開発。現在も宇宙空間では酸素生成装置により作り出されていますが、より簡単な仕組みのこのシルクリーフにより効率的に酸素が生成できればその応用力は計り知れません。

まだまだ研究段階ですが、近い将来このシルクリーフが身近な存在になっているかもしれませんね。大いに期待しましょう!

出典
dezeen:The "first man-made biological leaf" could enable humans to colonise space / YouTube:Man Creates The First Ever Leaf That Turns Light and Water Into Oxygen

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