【訃報】大横綱 千代の富士、亡くなる  61歳 昨年還暦土俵入りしたばかり 

提供:産経新聞社

大相撲の元横綱千代の富士、現九重親方が2016年7月31日午後4時ごろ、すい臓がんのため亡くなりました。61歳でした。

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九重親方は91年夏場所で引退するまでに通算1045勝を記録。優勝回数は31回。89年には国民栄誉賞にも選ばれるなど、名実ともに大横綱として活躍。

自分より遥かに大きな小錦関との勝負など、日本中を何度も夢中にさせてくれました。

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貴花田(現貴乃花親方)との対戦に敗れ「体力の限界……」と語った引退会見は多くの人の涙を誘いました。

引退後は九重親方として相撲協会の理事や事業部長などを務めます。膵臓(すいぞう)がんの手術などもありましたが、昨年は還暦土俵入りで元気な姿を披露したばかりでの訃報でした。

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提供:産経新聞社

昭和から平成を代表する大横綱、千代の富士関。ご冥福をお祈りいたします。

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