『逃げ恥』のヤンママが声で登場!ETC2.0の便利な仕組みを解説

料金所で停止せずに、無線だけで高速道路利用料の支払いができるETC。高速道路を利用する車の約9割は、ETCを使っているほど、現在では身近な存在になりました。そんなETCが、『ETC2.0』となって、大きくバージョンアップしているのだとか!

ETC2.0には、一体どんなサービスがあるのか、その答えはこちらの動画で!…ん?このキャラクターの声、なにやら聞き覚えがあるような…。

声優はなんと"逃げ恥"のあの女優!

ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』でやっさん役を務め、人気急上昇している真野恵里菜さん。以前はハロー!プロジェクトに所属していた元アイドルで、現在では"逃げ恥"の他にも『とと姉ちゃん』など、演技派女優として活躍しています。

動画で流れている音楽は、そのカリスマ性で注目を集めているシンガーソングライターのロザリーナさん。軽やかなギターにドライで印象的な歌声が魅力です。

よりスマートな安全運転支援や災害時支援

走り慣れていない高速道路を走っていると、どこに分岐があったり急カーブがあったりするか分からなくて、不安になることも。ETC2.0だと、ナビと連動して近くの料金所や急カーブの場所などを教えてくれるんです。

さらに、落下物や事故で渋滞があったり、車線が閉鎖されているときも事前に情報を提供してくれるのだとか。これはありがたいですね!

ビッグデータ活用で、渋滞を減らす!?

ETCは、料金所についている装置と車に搭載されている装置が無線で通信し、料金の支払いを行っています。ETC2.0ではこの仕組みを使って、より多くの情報を活用しようとしています。

ETCで得られる情報を使って交通量を把握すると、渋滞になりやすい場所を見つけられます。そんなデータをもとに、車線の増設をしたりすることも可能になるそうです。

さらに今後は、混雑状況などに応じて、フレキシブルな料金を導入することも検討しているのだとか。ETC2.0のオススメ迂回路を使うと、料金が割引になったり…なんてことができるかも!

「迂回できるけど、遠回りで高くつくから…」と嫌々渋滞に飛び込む必要もなくなるうえに、渋滞を減らすことができるかもしれませんね。

使いたい!でも、何が必要?

高速道路のドライブがより快適になるETC2.0。サービスを利用するには、ETC2.0に対応した車載器などが必要です。今なら首都高等でETC2.0の割引や取り付けサービスなど、お得なキャンペーンを行っているので、導入のチャンスかもしれません。

詳しい情報は、ETC2.0のスペシャルサイトを確認してください!


[文/grape編集部]

提供
首都高速道路株式会社

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

grape SHOP




おすすめ記事









検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop