カチコチすぎ!新幹線名物「#シンカンセンスゴイカタイアイス」とは?

写真はイメージです。

今、TwitterやInstagramで、ハッシュタグ「#シンカンセンスゴイカタイアイス」が話題に。新幹線での旅の楽しみのひとつとして、隠れた名物になっています。

新幹線名物「シンカンセンスゴイカタイアイス」とは?

新幹線のなかでアイスを食べたことが一度でもあるのなら、カチカチでなかなかスプーンが入らず、難儀した経験があるのではないでしょうか?

この特別に硬い新幹線のアイスが今、SNSで話題になっているのです。それがハッシュタグ「#シンカンセンスゴイカタイアイス」。

このハッシュタグをのぞいてみると、待ちきれずにそのままかじりつく人や、車内販売のホットコーヒーでアフォガードにする人などなど。

この「シンカンセンスゴイカタイアイス」、その固さは筋金入り。

もはやネタにせざるを得ないといったレベルの固さで、アイスにスプーンを突き立てて記念に写真撮影するのが定番になるほど。

正式名称は「スーパープレミアムアイス」!

この「シンカンセンスゴイカタイアイス」の正式名称は、スジャータの作っている「スーパープレミアムアイス」。

新幹線での旅の友として親しまれてきた、車内販売の定番商品で、プレミアムと名付けられるほど、濃厚な味わいと滑らかな舌触りが特徴。

また、定番のバニラと抹茶だけでなく、期間限定で、りんご、みかん、白桃など、様々な種類が販売されています。

本当に固い、その理由って?

ではいったい、なぜこんなにも固いのでしょうか?その秘密のひとつは、乳脂肪分の高さにあるそうです。

一般的に「アイスクリーム」に分類されるのは、乳脂肪分8%以上。ですが、このスーパープレミアムアイスは、バニラが15.5%、抹茶味が10%という濃厚さ。

新幹線で食べるという特別感を出すために、リッチな味に仕上げているのだとか。

それに加えて、アイスの空気含有量が通常よりも少ないのも特長。新幹線の旅をゆっくりと楽しめるように、わざと溶けずらくしているとのこと。

新幹線のアイスが固いのには、こんなにちゃんとした理由があったなんて驚きですね!

車内販売以外でも購入できる!

このスジャータの「スーパープレミアムアイス」は、実は新幹線の車内販売以外でも買うことができるのです。

置いてあるお店は、東京駅の東海道新幹線、18・19番ホームにある売店、「DELICA STATION」。

このお店では、新幹線で限定販売している各種フレーバーに加えて、過去に販売されていたアイスも並んでいるそうです。

また、楽天市場やYahoo!ショッピングなどのオンラインショップでも、お取り寄せすることも可能です。

パッケージは新幹線内で売られているものと違っていますが、中身はまったく同じ。ユニークな贈り物にもよさそうですね!

ただし車内販売と違って、こちらのアイスはすごく固くはないとのこと。ちょっぴり残念!

次に新幹線に乗る時には、ぜひお試しを!

新幹線の名物「シンカンセンスゴイカタイアイス」。その固さにはちゃんとした理由があったんですね。

ちなみに、このプレミアムなアイスに負けないように、付属のスプーンも強化された頑丈なプラスチックで作られているとのこと。

次に新幹線に乗る時には、絶対に試してみたくなっちゃいますね!


[文/grape編集部]

出典
@yuna0906_hisanoriueda_12648430

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