おにぎりの進化がとまらない! 折り紙との融合「オリニギリ」が画期的

出典:YouTube

おにぎり作りのアイテムが話題になっています。それは折り紙とおにぎりを合体させた「オリニギリ」。

折り紙で遊んでいる感覚そのままで、おにぎりを作ることができるという素晴らしすぎるこのアイテム。

ここではその魅力をご紹介しますね!

「オリニギリ」とは?

この「オリニギリ」は、型紙を折り紙のように折って型をつくり、そこに海苔とごはん、そしてお好みの具をのせて完成させるおにぎりです。

東日本大震災後のボランティア活動のなかから生まれたアイディアだそう。そして2016年には、グッドデザイン賞を受賞。

「折り紙」と「おにぎり」という日本ならではな伝統文化が合体した「オリニギリ」。

今では海外で活動も行なっているそうなので、将来、「新しいジャパニーズフード」のタイプとして普及するかもしれません。

作りかたは簡単!

作りかたはとっても簡単!まるで折り紙を折っていると、おにぎりができあがっちゃうという感覚です。

デザインされたパッケージに一度折り目をつけてから、海苔とごはん、具材を乗せて、手順通りに折っていくだけ!

にぎるというよりは、型にはめるというイメージに近く、その特徴は、普通のおにぎりの形ではなく、山や魚のようだったりすること。

こういう形は、手でにぎるだけでは作ることができません。

今後も新しいかたちが開発される!

現在でも、テトラシェアなどの基本形の他に、富士山や兜(かぶと)といった、たくさんの型が用意されています。

今後も、新しい型を開発していくとのこと。

また工夫次第で、さまざまなアレンジが可能なのも魅力です。

おにぎりの進化がとまらない!

折り紙を楽しみながら作れちゃう、画期的なおにぎり「オリニギリ」。おにぎりもまだまだ進化がとまりませんね。

この素敵すぎる「オリニギリ」、現在、クラウドファンディングで商品化を目指しています。

支援コースは税込み1360円からとお手ごろ。お手元に届くのは2017年3月頃を予定しているとのことです。

気になる方は、支援してみてはいかがですか?


[文/grape編集部]

出典
Makuakeオリニギリの作り方1 三角錐 - 共有 三角錐 - 仲間オリニギリの作り方2 千鳥 富士山

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