「400年で今年だけ!」 数学的に見ると、『2017年』は奇跡のような年だった!

生きている間に巡り合えたのは奇跡!

年賀状はさらに続きます…

素数

1より大きい自然数のことで、正の約数が1と自分自身のみであるもののこと。ただし、1は素数に含めない。

ざっくり言ってしまうと、1と自分自身でしか、ちょうど割り切れない数字と考えてください。

2017という数字は、3つの素数の3乗の和(合計)で、こういった数式で表現できます。

7³+7³+11³=2017

3つの素数の3乗の和となる数の中で、2017は30番目。

29番目は1799、31番目は2213であると考えると…

400年に一度という奇跡!!!

まさに生きている時に巡り合えただけでラッキーというほど、2017という数字は珍しいのです。

このツイートには、数字好きだけでなく、さまざまなコメントが寄せられます。

  • 何かよく分からないけど、めちゃくちゃ縁起が良いってことですね
  • このツイートを見て、2017年が良い年になるような気がした
  • 試しに計算してみれば合っているのは分かるけど、2017という数字から、この数式を導き出す発想がスゴい

よく理解できなくても、「滅多にない」ということは多くの人に伝わっているようです。

新年早々、とても明るい気分にさせてくれる年賀状。

とてもステキですね!


[文/grape編集部]

出典
@kwd24195

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