「今のままでいいの?」メタボ体型を気にするキッカケは『名前』を呼ばれる回数

年を重ねるごとに出てくるお腹…メタボリックな体型を気にしつつも、会社の付き合いで「お酒はやめられない」という方も多いのではないでしょうか。

特に客観的に見ている奥さんからしたら、「もうちょっと気を付けてよ」なんて思ってしまうこともありますよね。

しかし、続けてきた生活習慣を変えることは、簡単なことではありません。「自分の体は自分がよくわかっている」とは思うものの、不安を感じる時もあります。

本当に今のままでいいの?と考えさせられてしまう動画をご紹介します。

そういえば今日、何度『名前』を呼ばれただろう?

思春期を向かえた娘に「おはよう」と声をかけても無視されてしまう。「パパ、おはよう」と言ってくれなくなって久しい…。

「パパ」と呼んでくれないことに寂しさを感じつつ、相変わらず懐いてくれる愛犬で気持ちを紛らわす。

パパ、今日遅くなる?

何か大切な話があるのか、思い詰めたような表情で妻に呼び止められた。今日は早く帰って話を聞こう。

黒田さん、遅刻しちゃいますよ。
黒ちゃん、お昼どう?

出社すれば同僚、後輩問わず色々な人が自分のことを気にかけてくれている。これだから会社の付き合いはやめられない。

とはいえ、上司に怒られたり、部下の責任をとるために呼ばれることもあるのだが…。

正直疲れてしまうことも少なくないが、人に頼られるのは嬉しく、もっと頑張らなければという思いも湧き上がる。

そして仕事を終え帰宅した私に、妻からある話を聞かされた。そうか…このままだと、もしかしたら多くの人に迷惑をかけてしまうかもしれない。

あなたを必要とする人がいる

奥さんから聞かされた「義父が入院するかもしれない」という話。年やメタボなどが気になっている男性にとっては、他人事ではありません。

いつもそっけない娘が体調を気にしてくれることも合わさって、自分の大切な人のために健康になろうという思いも生まれてきます。

もし、このまま自分が倒れてしまったら、どれだけの人に迷惑をかけてしまうのだろう

男性が呼ばれるたびに増えていった数字が、まさに男性が周りから必要とされた回数。人によってはもっと数字が大きくなるかもしれません。

健康を気にせず今の生活を続けていたら、どれだけの人に心配や迷惑をかけてしまうか…数字で見ると自分の体が自分だけのものでないように感じます。

あなたが健康でいることで、助かったり、ホッとしたり、嬉しかったりする人がいます。もう一度、自分だけの体じゃない『あなたの健康』を考え直してみてはどうでしょうか?

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損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社

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