黄金の馬『アハルテケ』予想以上の神々しさ 幻想的なまでに美しい

世界には幻想的なまでに美しい馬が存在していますが、そのなかでも、光り輝やく身体をもつ黄金の馬「アハルテケ」は圧倒的な神々しさ!

ここでは、この美しすぎる馬「アハルテケ」をご紹介します。

黄金の馬「アハルテケ」とは?

「アハルテケ」の原産地は、砂漠が国土の8割以上を占めている、中央アジアの南西部にある国・トルクメニスタンです。

あの「地獄の門」があるのも、このトルクメニスタン。

その明るくメタリックな光沢がある黄金の毛並みは、砂漠でのカモフラージュのため、古くから受け継がれてきたと考えられています。

現在、この黄金の馬の数はおよそ3,500頭。トルクメニスタンを中心に、ロシアやヨーロッパ、北アメリカなどでも育成されています。

ただ美しいだけじゃない!

この黄金の馬「アハルテケ」の素晴らしさは、外見だけではありません。

厳しい気候条件と砂漠に適応してきたため、強靭な身体能力を持ち、水や食料の乏しい環境でも長時間耐えうる体力を持っています。

そのため中央アジアでは、現在でも牧畜の際に用いられているとか。けれども、性格は頑固で取り扱いはなかなか難しいのが特徴です。

また、現存する最古の馬種の一つと考えられています。

なんと国章にもなっている!

過酷な環境により美しく進化を遂げた、黄金に輝やく馬、それが「アハルテケ」。

この黄金の馬は、なんとトルクメニスタンの国章にもなっています。

トルクメン人の誇りでもあるのですね。

動いている姿はこちらの動画で観られます。


[文/grape編集部]

出典
Kambarbay Perlino Akhal Teke

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