後ろから救急車のサイレンが! しかし後続車が危険な運転

Twitterユーザーのゆう(@yuichi306jp)さんが撮影し、Twitterに投稿したドライブレコーダーの映像です。

救急車のサイレンの音を聞き、左側へ寄って徐行をした投稿主さん。しかし、後続車はスピードを落とそうとしません。

「爺さん勘弁してくれ!」投稿主さんが、そうつぶやかずにいられなかった理由は…

救急車に道を譲るどころか、投稿主さんの車を追い抜いて先に行った!!

投稿者さんは後続車を止めようとクラクションを鳴らしますが、反応はありませんでした。そのことを、「搬送中の患者さんに不安感を与えてしまったかも」と投稿者さんはツイートします。まったく後悔する必要などないのに…

サイレンが聞こえていないのか、注意不足なのか。いずれにしても、後続車の運転手はドライバーとしての最低限のマナーが守れておらず、とても危険です。

「自分は大丈夫」と、思っているほど危険な運転をしている可能性も。年齢による運転への影響が出始めたなら、周囲の人々が免許証の自主返納をうながす心がけも必要かもしれません。

老人とひとくくりにはできず、高齢でも注意力、集中力が衰えないドライバーがいることも事実です。一部の迷惑なドライバーによって、安全運転を心がけている人が無意味に被害を受けることがないように願うばかりです。


[文/grape編集部]

出典
@yuichi306jp

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