木村拓哉、2017年も「全力で」 SMAP解散後初公の場で大人の対応

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 元SMAPの木村拓哉が11日、都内で開催されたTBS系ドラマ『A LIFE~愛しき人~』(15日スタート、毎週日曜 後9:00※初回25分拡大SP)の試写会に登壇。昨年大みそかで所属していたグループが解散し、ソロ活動をスタートさせた2017年。上映後の舞台あいさつ、フォトセッションと予定されていたメニューをひと通り終えた降壇間際、記者陣の前で足を止め、「(グループが解散したことによって)変わることは絶対あると思いますが、いまできることをやる」とコメント。「2017年の抱負は?」という問いかけに「全力で」と笑顔を見せた。

 上映後の余韻覚めやらぬ中、会場後方の扉が開き、白衣を羽織った役衣装の木村にスポットライトが当たると、約400人の観客から歓声と拍手が沸き起こった。医療関係者とともに第1話の試写を見守った木村は改めて、「最後まで逃げずにやり抜きたいと思います。出演者は皆、働くドクターに尊敬の意を抱いて撮影に参加しています。自分たちにできる限りの表現をしていけたら。どうぞ最後まで受け取ってください」とあいさつ。

 「医療現場で働いている医師・オペナースの方がご覧になったら、実際の現場に通じる空気を感じていただけるのではないかと思っています。いままでの医療ドラマとは違うテンション、温度感があると思う」と語り、作品の方向性としてある“リアル”に自信をのぞかせた。

 上映前に、東京都医師会会長の尾崎治夫氏から同ドラマへの期待が語られる中、「(木村演じる)沖田一光をひとりのドクターとして応援したい」という言葉が、「響きすぎました」と木村。撮影に入る前も「実際の手術現場を見学しておいてよかった」と、その機会を与えてくれた病院や医師らの協力にも感謝していた。

 同ドラマは、木村が外科医に初めて挑む「たったひとつの命」「かけがえのない人生」をめぐるヒューマンラブストーリー。舞台あいさつには、沖田の元恋人・壇上深冬役の竹内結子、沖田の幼なじみで深冬の夫・壇上壮大役の浅野忠信、野心家の若手外科医・井川颯太役の松山ケンイチ、優秀なオペナース・柴田由紀役の木村文乃、壇上記念病院の顧問弁護士・榊原実梨役の菜々緒、第一外科部長・羽村圭吾役の及川光博ら、メインキャストが顔をそろえた。

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