ブランド店での買い物後のお見送りは不要 松本人志の持論に賛同の声

提供:産経新聞社

2017年1月8日にフジテレビ系で放送されたワイドショー番組『ワイドナショー』では、「やっと放送できるスペシャル」と題して未公開分のトークを放送。

この番組といえば、レギュラーコメンテーターのダウンタウンの松本人志さんの主張に毎回注目がされています。今回の放送でも松本さんの持論に賛同の声が集まるテーマがありました。

ブランド店での買い物後のお見送りは不要!?

その日放送されたトピックの中で、「店員さんに話しかけてほしいか欲しくないかが一目で分かる買い物カゴが海外で話題になっています」という視聴者の投稿からトークを展開するシーンがありました。

この買い物かごの導入は「店員に話しかけられたくない」と思う買い物客を配慮して、韓国の化粧品店での取り組みということ。我々日本人の中にも店員に話しかけられることを嫌う人ももちろん多いですから、導入してほしいという声も世間からは多数聞かれます。

そんな中、松本さんはブランド店で買い物した時にお店側がしてくれるあるサービスに不満を抱いているそうです。

「ブランドものを買ったら、その場で渡して、自分で勝手に出て行きたいんですよ。(商品が入った)袋を渡してくれないでしょ、表まで」

ワイドナショー ーより引用

松本さんは、商品を購入した後にショップ店員が出口まで商品を運んでくれて、出口でその商品を受け取りお見送りしてくれるという一連の流れが苦手なようです。

お見送りを拒否する制度が欲しい

この松本さんの意見にMCの東野幸治さんは「いいお客様だから荷物なんて持たすのは失礼だから」と、お店側の立場も配慮したコメントをしていました。

確かにお見送りがお店のマニュアルになっている場合がほとんどでしょうから、店員側としてもお客さんにお見送りを断られてもやめることができないのが本音だと思います。

そのため、松本さんは「店内で(商品が入った)かばんの奪い合いみたいになる」と対応に困っていることを吐露。そして、松本さんは「あんなの向こうのエゴですよね」とも話していましたが、購入者が断っているのになかなかそれに応じられないことを考えると、松本さんがそのような考え方を持ってしまうのも無理はないと思います。

それを踏まえたうえで松本さんは「お見送りいらないです。というのがあったらいいと思います」と、お見送りを拒否するシステムも導入して欲しいという提案をしていました。

あらかじめお店側でそのようなシステムがあるのであれば、店員さんも仕事をサボっていることにもなりませんし、嫌がっているお客さんに対して無理やりお見送りしてお互い気まずい思いをすることもなくなると思います。

松本さんの提案に視聴者からも賛同の声が多数

  • 店員側としては立派な接客なのも分かるけど、お見送り制度はなくてもいい
  • 同じことを思ったことがあるけど、めんどくさいからお見送りを受け入れる
  • 断っても応じてくれなくて、最後にグダグダになったことがある
  • やっぱり快適に買い物したいから、お店側もこちらの要望に柔軟に対応してほしい
  • お店側の人間です。マニュアルだからやってるけど、そういう制度を作った方がお互いのためにもなると思う

お見送りの件もそうですが、店員さんに話しかけてほしいか欲しくないかが一目で分かる買い物カゴもどこかの店舗で試験的に導入して欲しいものですね。


[文/grape編集部]

出典
ワイドナショー

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