世界中から称讃! 毎日、がんと闘う教え子の病院に通う教師

出典:AIM Islam

がんと闘う生徒のために、毎日病院を訪れる男性教師が話題に。今、この教師に世界中から称賛の声があがっているのです。

きっかけはイギリス・ロンドンをベースに、イスラム教徒向けの情報提供を行っている『AIM Islam』がFacebookで紹介した1枚の写真でした。

これは中東の国・イランでのお話。

病院の廊下のようなところに、タブレットを手にした男性が座っています。そして、ガラス越しのベッドには、1人の男の子の姿が。

2人とも受話器を持っていることから、窓越しに話をしているのが分かりますね。

毎日病院を訪れ、ガラス越しに補習授業!

この投稿によると、このガラス越しの病室にいる男の子は、がんを患って入院中。

男性教師は、闘病中の教え子の病院を毎日訪れ、病室の外から授業をしています。感染のリスクからか病室に入ることのできないため、部屋の外にある電話を使って、ガラス越しに生徒と会話しているのです。

男性教師は、このように電話とタブレットを駆使して、男の子にその日の補習授業を行っています。

希望を感じさせる、素敵な光景!

Facebookでは、600以上のシェア、Twitterでは、1万6千以上のリツイートと2万2千の「いいね」されるほどの話題に。

コメントも、「なんて献身的なんだろう」「偉大な先生だ」「希望を感じさせてくれる」など、称賛の声が続出。

教師の生徒を思う優しい気持ちが伝わってくるような、そんな素敵な一枚の写真。まさにこの男性は、「教師の鑑」と呼べる存在です。


[文/grape編集部]

出典
AIM Islam

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