読解力が高いと『年収』が上がるという話 OECDの論文

小学校時代の読書感想文や読書の時間に、こんな風に考えたことがあるかもしれません。

読書って何の役に立つの?

確かに、読書をしたからと言って、それが学力向上に直結するというイメージはないかもしれません。「影響があって国語ぐらいでしょ」と軽く考えている人もいるでしょう。

しかし、「読書と年収に相関関係がある」という論文や研究結果が発表されており、TwitterユーザーのPodoron(@podoron)さんが丁寧に要約しています。

読書と読解力の関係

それでは、Podoronさんのツイートをご覧ください。少々長くなりますが、とても分かりやすくまとめられています。

つまり、簡単に言うと「読解力の高い人は、読解力の低い人よりも年収が高い」ということ。

では、年収と相関関係にあるという読解力とは、一体どのような力なのでしょうか。

1.テキストから情報を読み取る力

2.テキストを解釈する力

3.テキスト内容について熟考する、評価する力

4.

つまり…

読解力は、「情報を読み取る力」「解釈する力」「熟考・評価する力」「様々な形式を読む力」の4つの能力に分けて評価できる

それでは、読解力と読書の間には、どのような関係があるのでしょうか?

読書をすれば読解力は伸びるのか?

出典
@podoron

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