よかったね、ハチ公!ご主人様が帰ってきた、新しい像が誕生。感動を呼ぶ

渋谷駅の象徴、忠犬ハチ公。主人である博士が亡くなったことを知らず、毎日渋谷駅に迎えに行っていたというストーリーはあまりに有名です。そのハチが亡くなって80年が経つ今年、ついにご主人様が帰ってきます。

「おかえりなさい、ご主人様…!」うれしそうに飛びつくハチの姿。ハチ公の飼い主だった上野英三郎博士が教授を務めていた、東京大農学部のキャンパスに新しいハチ公の像が生まれます。

このニュースに、ネット上では「涙腺が崩壊しそう」「天国でこんな再会だったのかな?」「泣ける、いいニュース」と感動の声が。

ハチ公のストーリーは世界的にも有名ですが、その飼い主についてはあまり知られていない…東大教授が発案して寄付をつのり、この像が制作されました。人通りが多い東大農学部キャンパスの正門に設置されます。2015年3月8日の13時から除幕式が行われます。

80年間待ち続けた忠犬ハチ公。これからはいつも博士と一緒ですね…!!

出典
@hide_luxe

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