「最後だとわかっていたなら」岩手日報、詩で3.11をうったえかける

出典:岩手日報

3月11日を、すべての人が大切な人を想う日に。

岩手県の新聞『岩手日報』は東日本大震災から6年にあたって、とある『詩』を新聞に掲載しました。

詩『最後だとわかっていたなら』

岩手日報が新聞や動画で紹介したのは、ノーマ・コーネット・マレックさんの詩『最後だとわかっていたなら』。

事故で亡くなった幼い息子に向けて、ノーマさんが書いたこの詩。アメリカ同時多発テロの際にネット上で拡散され、多くの人が涙したそうです。

『明日』が来ることは、誰にも約束されていない。だからこそ、『今日』を大切に生きよう。

詩に込められているのは、そういった想いでした。

書籍『最後だとわかっていたなら』を出版しているサンクチュアリ出版は、ウェブサイトで詩の全文を公開しています。

「過去のことを心に刻み、前を向いて歩いて行こう」…そんな気持ちになる素敵な詩です。ぜひ、ご覧になってください。


[文・構成/grape編集部]

出典
岩手日報「最後だとわかっていたなら」篇岩手日報「最後だとわかっていたなら」篇

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop