小学生の頃『1+1』で強迫神経症に そんな時、医師のひと言が心を救った

診療室の中にいたのは、温かい雰囲気の男性医師。先生ははじめに、笑顔でこう言いました。

「今から先生の言うことは、忘れちゃってもいいからね」

強迫神経症の人は、無意識のうちに「やらなきゃ」という強迫観念に襲われています。そんな不安を抱えている道雪さんに、医師は「忘れてもいいんだよ」と言葉をかけてくれました。

また、先生は道雪さんのお母さんにも「もっと自由に、ダラダラさせてあげてください」とも伝えました。後日、道雪さんはお母さんに「今まで厳しくしすぎたね…」と謝られたそうです。

「まぁ、いいか」

先生のおかげで、道雪さんはそう思えるようになりました。その『ゆるさ』が、大切だったのかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@michiyukiaporo

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