老年の上司が教えてくれた『仕事のコツ』 たった一言に、すごく感銘を受けた

画像はイメージです

「ちょっとしたミスのせいで、遅くまで残業してしまった…」

本当に『ちょっとしたミス』のフォローや処理対応に、余計な時間を使ってしまう…。仕事をしていて、こんな経験ありませんか?

また、時間を失うだけではなく、人からの信頼も失ってしまいます。

老年の上司が教えてくれた『仕事のコツ』

ゆなさん(@yunatason)には、深く感銘を受けた上司からの言葉があります。

それは、老年の上司から教えてもらった『仕事のコツ』でした。

「30秒の確認と、3時間の手直し…どっちがいい?」

上司が教えてくれたのは、『ほんのちょっとの確認』が大切だと言うこと。

どこを確認すればいいか見極める技量は必要ですが、『ちょっとの確認』で作業効率は良くなるはずです。手直しする時間が省けるのですから。

営業の人は日付や時間の確認、小売業者の人は発注数といったように、職種によって『確認』する箇所はそれぞれです。

もちろん、確認にかかる時間は職種によって異なります。きっと上司は、伝えやすくするためにあえて極端な例を出したのでしょう。

しかし、少しでも効率が良くなることは事実。「ちょっとだけだし、確認しなくていいや」という気持ちではなく、「ちょっとだけでも、確認しとこう」という気持ちで作業をするといいかもしれませんね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@yunatason

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