耳が良すぎる友人が映画を見ると?力を持つと『娯楽が失われる』という話

劇場版の『名探偵コナン』が始まってスグ…

ふきのとうさんが、絶対声優感を持つ友人と一緒に観た映画は『名探偵コナン』の劇場版アニメ。

大抵の場合、『名探偵コナン』は次のような流れでストーリーが進んで行きます。

  1. 主人公の江戸川コナンの周辺で事件が起こる
  2. 冒頭で事件の描写はあるが、その際犯人は黒い影として描かれる
  3. 江戸川コナンが事件を推理
  4. 仲間の協力を得て犯人を特定し、解決する

最大の魅力は「犯人は誰なのかな?」と考えながら、作品を観ることでしょう。犯人は黒い影として描かれているため、観ている人にとっては誰が犯人なのかが分からないようになっているからです。

しかし!!!

残念ながら絶対声優感を持つ友人は「一緒に推理をする」という楽しみ方ができないようで…

冒頭で犯人分かっちゃう!!!

これでは純粋に作品を楽しむことができません。ふきのとうさんが「力を持ちすぎると娯楽を失うのかもしれないと思った」と語るのも納得です。

このツイートに「それは悲しい」と同情の声が多く集まります。

  • 耳が良いと犯人が分かってしまうとは驚きです。普通の人には理解できませんが、アニメ好きだとしんどそうですね
  • 一体、何のためにそんな能力を身に着けたんですか?もしかしたら、身に着いてしまったと言った方が正しいのでしょうか?
  • 純粋にスゴい能力ですね。ただ、その能力はどんな時に生きるのでしょうか…

ちなみに、こういった耳の良さと人の声色のストックがどんどん増えて行くと「芸能人の声が一瞬で分かるようになる」ということもあるようです。

声だけで登場し、「ゲストは誰でしょう?」といった番組が楽しめなくなるという悲しみの声も寄せられていました。


[文・構成/grape編集部]

出典
@yogurutoogisan

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