いきなり焼くのはNG!? 食パンの焼き方をマスターして朝食がひと味変わる!

朝ごはんの食パン、美味しく焼けると幸せな気持ちになりますね。表面は「カリッ」と、中は「もちもちふわふわ」に焼き上げるには、どうしたら良いのでしょうか?

実は、焼き方に少し気をつけるだけで、食パンは誰でも美味しく焼けるんです!「なんとなくトースターに入れて焼くだけ…」という方はぜひお試しを。今回は<食パンの焼き方>についてご紹介します。

<食パンの焼き方>美味しく焼くポイントは温度にあった!

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食パンを美味しく焼くポイントは

高温で短時間で焼く

ということです。

低温で時間をかけて焼いてしまうと、水分が蒸発し過ぎてパサパサの食感になってしまいます。高温で短時間で焼くと、水分の蒸発が少なく美味しく焼き上げることができます。

実は、食パンを焼く時の「向き」や、焼いた食パンを盛り付ける「お皿」にも、美味しく食べるポイントがあります。

今回は、食パンの焼き方のコツをご紹介します。

<食パンの美味しい焼き方>トースターor魚焼きグリル?

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食パンの焼き方のポイントは「高温で短時間で焼く」ことにあります。それを実現する方法は2つあります。

一つは「トースター」を使った方法。もう一つは、「ガスコンロの魚焼きグリル」を使う方法です。

それぞれについて見ていきましょう。

<食パンの焼き方>トースター

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トースターを使用する際、食パンを入れてからスイッチを入れていませんか?その方法、実はNGなんです。トースターが温まるまでに徐々に水分が飛んでしまい、パサついた固いトーストに仕上がってしまいます。

トースターのスイッチは先に入れ、庫内を十分に温めてから食パンを入れましょう。

「向き」にも気をつけよう

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焼きあがった食パンを取り出してみたら、一部焦げているのに全体が焼けておらず、焼きムラができた・・・なんて経験はありませんか? 特に山形の食パンは、上部の山形部分を焦がしがちですよね。

トースターは、奥の方が温度が上がりやすいものが多いそう。食パンの山形部分を手前(トースターの入り口側)にして、奥に食パンの下部が来るように入れるときれいに焼けるそうですよ。

ただし、トースターによってクセがあり、温度が上がりやすい場所が違うことも。向きを変えたりして焼き方を試して、ご自宅のトースターの特性を知っておきましょう。

次はグリルで美味しくパンを焼く方法!

出典
【いきなり焼くのはNG!? 】食パンの焼き方をマスターして朝食がひと味変わる!

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