DASH村の柴犬・北登(ほくと)天国へ 「ありがとう、忘れないよ」

※画像はイメージです

DASH村の仲間、柴犬の北登(ほくと)が2017年2月17日に天国へ旅立ちました。

16歳と5ヶ月、大往生でした。

北登が初めて『ザ!鉄腕!DASH!!』に登場したのは2001年1月21日の放送。『自分の力で家はつくれるか?』という企画で、TOKIOの山口達也さんが大工修行の第一歩として犬小屋を作成。その小屋の主となったのがオスの柴犬、北登です。

DASH村の仲間になった北登は山口さんが作った小屋で暮らし、DASH村を元気に駆け回っていました。

東日本大震災の発生後は東京に移り、新しい暮らしを楽しんでいたそうです。TOKIOや明雄さんとの交流もあったことが番組のWebサイトに綴られています。

東京での生活にすっかり慣れた北登は、友達もたくさんでき、一緒に散歩をしたり、遊んだりとDASH村とは違った楽しみを満喫していた。

TOKIOと明雄さんは、離れ離れの暮らしになったが、時折、顔を合わせており、会うと北登は、福島DASH村にいた時の様にご飯をねだったり、たくさん撫でてもらったりと思いっきり甘えていた。 16歳の誕生日には、『北登を型どったおいものケーキ』と『似顔絵入りの布団』のプレゼントももらった。

ザ!鉄腕!DASH!! ーより引用

北登という名前は、視聴者からの公募で選ばれました。

名付け親となった三重県の佐藤めぐみさんによると、雪のイメージと方角の基準である北という目標を目指して登っていくという意味で考えたとのことですが、本当に、雪の中でも元気に飛び跳ね、すこやかに成長していくという願いのこもった名前です。

ザ!鉄腕!DASH!! ーより引用

名前の通り、DASH村の降り積もった雪の中でも元気に走り続けた北登。

北登、長い間、本当にお疲れさま。私たちに見せてくれた元気な姿を、決して忘れないよ。


[文・構成/grape編集部]

出典
ザ!鉄腕!DASH!!

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