「居場所がなかった」星野源がマルチで活躍することの『苦悩』を告白

提供:産経新聞社

2017年4月17日、歌手や俳優などマルチに活躍する星野源さんが、『第9回 伊丹十三賞(いたみじゅうぞうしょう)』の贈呈式に出席しました。

伊丹十三賞は、映画監督やイラストレーターなど様々な分野で活躍した伊丹十三さんの偉業を記念して創設されたもの。今回の星野さんの受賞は、その多彩な活躍が認められてのことだそうです。

栄えある伊丹十三賞を獲得した星野さんですが、マルチな活躍をする故の苦悩を告白し、多くの人を驚かせました。

芝居の現場に行くと「音楽の人でしょ」と言われて、

そして音楽の現場に行くと「芝居の人でしょ」と言われて、

どの現場にいってもあぶれてしまう感覚というか、自分の居場所がないなとずっと思っていました。

順風満帆に見える星野さんの陰には、そんな悩みがあったのですね。

しかし今回の受賞を受けて、その気持ちが晴れたそうです。

伊丹さんの活躍を見ていて、とにかく好きなことをやろうと。

自分がやりたい、一人前になりたい、そういう気持ちでどの仕事もやっていたら、こんな素晴らしい賞をいただくことが出来ました。

伊丹さんに「それが君の場所だよ」って言われている気がして、すごく嬉しかったです。

約12分にも及ぶスピーチをし、最後は「長くなってすみません」と照れたように笑顔を見せました。

このスピーチに、多くの人が拍手を送りました。

  • 我らが源ちゃん、おめでとう。これからも応援します!
  • 多才、天才と言われるけれど、その裏には努力と葛藤がある。星野さん、かっこいいです。
  • 思わず涙が出ました。星野さん、さらなる活躍、期待しています!

様々な分野で活躍することが、星野さんの魅力。これからもたくさんの素敵な姿を見せてください。受賞、おめでとうございます!


[文・構成/grape編集部]

出典
@gen_senden

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