3.11から4年、宮城県女川町を元気に!「女川ポスター展」作品のセンスがすごい

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東日本大震災で、甚大な被害を受けた宮城県女川町。河北新報社が立ち上げた「今できることプロジェクト」の一環として企画された「女川ポスター展」の作品が秀逸で話題になっています。

東北を中心としたクリエーター60人によって作られたポスターの数々。プロジェクトの参加商店に貼り出された作品は、どれも面白く人を惹きつけます。その面白さを、ぜひ観光で見に来て欲しいというのがプロジェクトの狙いです。

実際に見に行きたい! と思える、センスが冴える作品の数々がTwitterで投稿されています。

胸に突き刺さるコピーですね。

うまい! 美味しそうです。

壁ドンも捨てがたいのですが…お腹がすきました。

は、鼻が…。

ボリュームがすごそうです。

なんだかどきどきしてしまいました。

いい理容室さんぽいけれど、角刈りにされると、ちょっと…。

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「今できることプロジェクト」のFacebookより。店主さんの顔が魅力的なので、もっと覚えてもらえるようにと作られたデザイン。

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熱そう、美味しそう! 店主の表情が素敵です!

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ようこさん、深いですよ…。10枚にもおよぶストーリーだそうです。現地で見てみたい…。

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作り込みがすごいですよね。ノリノリです。

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参加した60人のクリエーターたちは、担当した商店と打ち合わせを繰り返し、200枚ものポスターを制作しました。お店とクリエーターが密に連携をとっているからこそ、どれもお店や店主の魅力を個性的な切り口で見事に表現しているのですね。

ポスター展の開催期間は2015年2月21日から5月31日まで。3月21日には、不通となっていた石巻線浦宿駅~女川駅間の全線が復旧し、電車で現地まで行けるようになります。

震災で多くを失いつつも、明るく力強く、復興に前向きな人々の姿に胸が熱くなります。涙だけじゃだめだ、笑顔で復興させようという想いが伝わってくるようです。

出典
河北新報社今できることプロジェクトFacebook@ciaocaji@Fleaflicker80@coyote7213@u27a377cf84my@gorucchi3@utahkah

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