目を逸らしてはいけない現実。殺処分ゼロを願って描かれた一冊の絵本が響く。

この「ある犬のおはなし」は数ある私の中の想いの1つを書きとめておきたいという思いで書いたものでした。

最初は、自分の手で渡せる身近な誰かに「渡せたらいいな」と、そんな気持ちでいました。

自分の手から渡した1冊が、また誰かのところに届いたらいいな。それがまたその先の誰かに繋がっていったらいいな。そんな風に思っていました。

なので、本の最後にも「読み終わったら、読んでほしいなっと思う誰かに届けてもらえたら嬉しい」と書いたのです。

ある犬のおはなし ぼきん ーより引用

kaiseiさんは現在このお話を読み、寄付したいとおっしゃってくれた方たちに対応するために、クラウドファンディングを準備中です。

それまでの間はこのお話が公開されているWebサイト「パブー」にて本の購入代金として100円を支払うことで、その一部を寄付にあててもらうことができます。

多くの動物達が殺処分されている日本の現実。私達は目をそらしている場合ではありません。伝えたい方がいらっしゃいましたら是非、記事をシェアしてこの現実を広める手助けをしてください。

動画版 ある犬のおはなし

出典
パブー / HANDMADE BY WILLPAPA

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