「なにこれ、便利!」植物の根元で小鳥を飼ってみた結果

部屋の中に観葉植物があると心を落ち着かせてくれたり、部屋の雰囲気を変えてくれたりと、とても癒されるもの。でも、その分大変になるのが水やりです。

毎日水やりをしなくてはいけないのに、つい忘れてしまうことも。時には、旅行などで家を空けることだってあります。

そんな時は、こんな可愛い小鳥を飼ってみてはどうでしょう。

カラフルな鉢や園芸用品で世界的に人気の高い、ドイツのシューリッヒ(Sceurich)の『バーディ(小鳥)』は、土にさすと自動で『水やり』をしてくれる可愛い小鳥です。

小鳥の本体容量は約90ml。口から注ぎ込んだ水が、素焼き製のピック部分から適度に染み出し、用土の乾燥を防ぐので、約4日間も水やりの必要がなくなります。

透明な本体は、どれくらい水が減っているのかも一目瞭然。これなら水の補給のタイミングを逃さないで済みそうです。

可愛い小鳥が、部屋のあちこちにいても心が癒されるかも。

毎日の水やりが億劫な人や、旅行や出張で少しの間家を空ける人は、『バーディ』と共に生活してみませんか。

※土質や環境によって容器の水がなくなる時間が異なります。


[文・構成/grape編集部]

この記事を友だちにシェアしよう

このエントリーをはてなブックマークに追加
follow us in feedly

grape SHOP




grape SHOP

おすすめ記事














検索

週間アクセスランキング TOP10











気になるしゃべりを掘りおこす「しゃベル」ニッポン放送
PageTop