「本気ですか!?」坂本美雨、母・矢野顕子につけられそうになった驚きの名前明かす

10日放送の日本テレビ系「徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました」で、ミュージシャンの坂本美雨が母・矢野顕子の独特すぎる生態を告白する場面があった。

音楽家である坂本龍一と、シンガーソングライターの矢野顕子を両親に持つ坂本美雨は、自身もミュージシャンとして活動している。今回坂本は「独特なしつけで育った女」と題された企画にゲストとして出演した。

自身の生い立ちについてトークを繰り広げた坂本は、自分が生まれたときの名づけのエピソードを語りだした。父は「美雨」という案を出していたが、矢野から出された案は「雲子」と書いて“うんこ”だったと語り、この驚きのエピソードにはスタジオからも悲鳴があがった。

MCのフットボールアワー後藤輝基も「ウソやろ?ぶっ飛びすぎやん」と驚いていた。本気でそのような名前をつけられそうだったのかと確認されると、坂本は「(母は)本気。本気だったんです」とうなずいていた。これにMCのチュートリアル徳井義実は「世界の矢野顕子ですから」とコメントし、HKT48の指原莉乃は「天才って変態なんですよ、やっぱり」と矢野の独特すぎる発想に驚いていた。

さらに坂本は矢野の“しつけ”についても明かした。坂本は矢野から厳しくマナーをしつけられてきたそうだが、当の本人はテーブルの上に足を上げ朝食をとっていたと話す。矢野の「低血圧だからしょうがないの」という主張を受け入れていたそうだが、大人になってから「低血圧ってそういうことじゃなくね?」と気付いたという。

また、手料理に関しても坂本は「いっぱい作ってくれたんですが、目が病的に悪くて。朝ごはんのサラダの中に輪ゴムが入ってたりとか、ウィンナーの袋のちょっとした角が入ってたりとか」と仰天エピソードが次々と明かされていき、スタジオからは何度も驚きの声が上がっていた。

坂本も出演したドラマ「カルテット」は、各回の放送終了後にはストーリーの「深読み」や「推測」をする視聴者のコメントがSNSに多く投稿され話題になっていた。坂本は第9話にゲスト出演している。

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出典
坂本美雨、母・矢野顕子につけられそうになった驚きの名前明かし、悲鳴上がる。フット後藤も「ぶっ飛びすぎやん」

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