『銀魂』俳優を『オリエンタル占星術』で占う 中身もキャラと合ってる!?

中村勘九郎(近藤勲 役)

1981年10月31日生まれの中村勘九郎さんは、斗宿(としゅく)。

斗宿の斗は闘いの字にも通じ、闘いを象徴する弓宮(射手座)と上昇志向の強い磨宮(山羊座)の両方にかかるすこぶる闘争心の強い宿。でも斗宿には、一見おっとりとして物静かに見えるタイプが多い。

占いでは、中村さんは闘争心があるものの、利害関係ではなく思いに基づいて行動するそうです。そして、近藤さんは真選組の局長。優しいけれど闘う時には闘う男。なんだか2人ともソックリですね。

柳楽優弥(土方十四郎 役)

1990年3月26日生まれの柳楽優弥さんは、胃宿(いしゅく)。

この宿に生まれた人は、肝が据わっているが粗暴で、酒や肉食を好む。策略や略奪、横暴な振る舞いもあり、快活だか軽率なところもある。人間関係のトラブルが多く、敵も多い。部下などで慕ってついていく人も多い。※原文ママ

胃宿の人は、文字通り食べることが大好き。味覚も確かで料理の腕もいい人が多い。

真選組の副長であり、荒っぽい印象の土方さんに、柳楽さんは合っているように思えます。

ただ、「味覚も確か」なところはマヨラーな土方さんとミスマッチかも知れません。

吉沢亮(沖田総悟 役)

1994年2月1日生まれの吉沢亮さんは、氐宿(ていしゅく)。

この宿に生まれた人は、容姿が立派で、神仏の供養を好む。

でも氐宿にとって本当に大切なのは人間関係より目的のほうなので、必要となれば、身近な人でもバッサリ切り捨て、嫌いな人とも力を合わせるドライな一面がある。

占いで、「容姿が立派」といわれてしまっています。これだけで、容姿が整っている総悟の配役はバッチリだったのではないでしょうか。

少しダークな内面もそっくりです。

いかがでしたでしょうか。

俳優とキャラが合っているのか、いないのか、また1つ新たな判断材料が増えましたね。

映画公開が、ますます楽しみになります!

実写映画『銀魂』

舞台は、黒船ではなく宇宙人によって鎖国を解かれた、パラレルワールドの江戸時代末期。

かつて攘夷志士として天人(あまんと)と最後まで戦い、『白夜叉』とまで恐れられた坂田銀時も、いまでは刀を木刀に持ち替え、かぶき町で便利屋『万屋(よろずや)ぎんちゃん』を新八・神楽とともに営んでいた。

しかし、かつての同志が現れ…。

2017年7月14日公開 公式サイト

実写映画『銀魂』

出典:©空知英秋/集英社 ©2017 映画「銀魂」製作委員会

本記事は、2012年3月26日に発行された『はじめてのオリエンタル占星術 27宿の秘密』の原文を、許諾を得て引用しています。

[文・構成/grape編集部]

出典
@gintama_film@gintama_filmはじめてのオリエンタル占星術 27宿の秘密

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